田中智也について | 三重県議会議員 田中智也(たなか ともなり)

プロフィール

議員プロフィール

2011年 県議会議員初当選         
政策総務常任委員         
予算決算常任委員          
都市計画審議会委員
2012年 健康福祉病院常任委員
予算決算常任委員          
都市計画審議会委員
四日市港管理組合議会議員
三重県歯と口腔の健康づくり推進条例検討会委員
2013年 環境生活農林水産常任委員
予算決算常任委員
環境審議会委員          
四日市港管理組合議会議員
三重県飲酒運転防止に関する条例検討会委員
2014年 戦略企画雇用経済常任委員会(副委員長)
予算決算常任委員
都市計画審議会委員

1965年8月2日生まれ

1984年 県立宇治山田高校卒業
1989年 藤田保健衛生大学卒業
1989年 三重県立志摩病院に勤務
2003年 三重県病院事業庁県立病院経営チーム
2004年 三重県病院事業庁県立志摩病院中央検査部

強みと実績

医療の現場経験者だからこそ活かせる政策

「医療」や「公共交通」「環境」など重要な政策分野はたくさんありますが、、とりわけ「医療」の分野は25年調査では幸福実感度が5割近くなっている分野です。23年調査から見ると重要度が一番高く、満足度は高くありませんでした。
医療に対する満足の実感度は改善傾向にありますが、ニーズの高い分野であることから不断の改善が求められている政策分野と言えます。

特に三重県の医師数は全国平均を大きく下回っている状態が続いており、大きな問題として捉えておく必要があります。北勢地域は県内の他地域と比較すれば医療体制がある程度充実していますが、それだけに県内のリード、補完できる体制へと強化を図る必要があります。

当選以後の実績と、議員活動の中で感じていること

初当選以降、医療現場での経験を活かし、「みえ歯と口腔の健康づくり条例」や「三重県飲酒運転0(ゼロ)をめざす条例」づくりなどに参画し、県民の生命と健康を守る活動を中心に取り組むとともに、その他の教育や雇用・産業分野などにおいても、県民のみなさんが働く現場や暮らしている地域に足を運び、その声に耳を傾け、ひとつずつ県政へ届けることに邁進してきました。

これらの活動の中で、感じたのは依然として雇用・経済状況は厳しく、災害への備えも十分とは言えず、医療・子育て・介護・教育、など県内には様々な課題が山積しており、県民すべてが「いきいき」「安心して」暮らせる「ふるさと三重」の実現には、まだ時間がかかるということでした。